「特発性肺間質性肺炎の新規バイオマーカー」 日本大学 医学部 医学科 准教授 権寧博



「日本大学 新技術説明会」(2017年1月17日開催)にて発表。https://shingi.jst.go.jp/list/nihon-u/2016_nihon-u.html

【新技術の概要】
<課題>
特発性間質性肺炎の検出方法、特発性間質性肺炎の検出に用いるためのマーカー、及び特発性間質性肺炎を検出するためのキットの提供。
<解決手段>
被験者のサンプル中における、配列番号1~10で示されるアミノ酸配列のタンパク質から選択される少なくとも1種に対する抗体を指標とすることを特徴とする、特発性間質性肺炎の検出方法。

【従来技術・競合技術との比較】
KL-6やSP-Dに比べて、IPFに対する疾患特異性が高い。

【新技術の特徴】
・新規疾患特的自己抗体
・間質性肺炎の新規バイオマーカー
・間質性肺炎の新規診断技術

【想定される用途】
・間質性肺炎の診断ツール
・薬物反応性予想マーカー
・創薬ターゲット

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