多発性の肺がんで2度目の手術から半年経過観察しています。現在若干の胸水が認められていますが…【がんと新型コロナウイルス~感染拡大下における留意点~】



■ご質問
多発性の肺がんで2度目の手術から半年経過観察しています。現在若干の胸水が認められていますが、もしコロナウイルスに感染し肺炎を引き起こしたら重症化しますか?(肺がん/60代女性)

■ご回答医
山本 信之 先生
和歌山県立医科大学 呼吸器内科・腫瘍内科(内科学第三講座) 教授
1989年和歌山県立医科大医学部卒。国立がんセンター中央病院内科、近畿大学第四内科、静岡がんセンターなどを経て2013年より現職。同院の腫瘍センター長、臨床研究センター長も併任。胸部悪性腫瘍の内科的治療の開発、バイオマーカーの研究などに携わる。西日本がん研究機構の副理事長、日本肺癌学会理事も務める。

■「がんと新型コロナウイルス~感染拡大下における留意点~」
特設サイト
https://oncolo.jp/can_cov/

■主催
がん情報サイト「オンコロ」
https://oncolo.jp/

■後援
がんを「知る」プロジェクト グリーンルーペ
https://greenloupe.org/

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