最新ニュース 2月に胃がん手術の東ちづる、早期検診の重要性語る「タイムマシンがあったらやり直したい」
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https://www.youtube.com/channel/UCgDL7OC0GfPEqSrNqTI7MSw?sub_confirmation=1 女優・東ちづる、タレント・つるの剛士が13日、都内でアストラゼネカ社・大阪府共催の「がん検診アラート2021」PRイベントに出席した。
コロナ禍でがん検診受診控えが起きていることから、早期受診、早期発見を呼びかけるイベント。東は昨年12月胃潰瘍で入院したことで早期の胃がんが判明し、今年2月に内視鏡手術を受けたが「去年の夏に胃がシクシクするなと思ってから、半年以上も先延ばしにしていた。早期発見なら医療側にも手間を取らせない。タイムマシンがあったら1年前からやり直したい」と反省した。
予後は良好で、野菜が中心の胃に負担がかからない食事を心がけるなど、ライフスタイルも見直したと明かし「人生で今、一番絶好調に健康です」と笑顔。来月には術後初めて胃カメラ検診に臨むというが「検診が不安な人もいらっしゃると思いますが、検診後に『ワクワク』を企画しておくのはどうでしょう。来月は(検診後に)映画のチケットを予約している。ワンピース買うとか決めて、検診よりもワクワクの感想を脳に入れたらいいのでは」と語った。
つるのは、自身の父が末期の肺がんを患い、59歳の若さで他界した経験がある。「1年半の闘病で前向きに弱音を吐かずの父だったが、僕自身もタイムマシンがあればと早期検査をうながしたかった」と複雑な表情を浮かべ「いま、妻には毎年誕生日に検診に行ってもらっています」と語った。

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