今回は斎藤さんの体験談 Part3。最終回です。
治験の経験や再発後の治療について、
そして同じ病気をもつ方へメッセージをいただきました。

治験に入られたきっかけは、抗がん剤治療のセカンドオピニオンを聞きに行った専門病院で
たまたまKRASの治験が行われていることをお聞きになったことからでした。
こういうことがあるのですね。
治験が終了になった理由もまた、こういうことがあるのですね・・・と思いました。

状況が変わるごとに、セカンドオピニオンを聞いて確認をしながら、
一つひとつ治療を重ねてこられています。
その中で斎藤さんのご家族は、諦めたり嘆いたりするのではなく、
なるべく明るく乗り越える、と決めて
人生の中で起こる出来事の意味を問い、
今を大切にして、希望を持って生きることができるようになったと
迷いなくおっしゃいます。

後日うかがったお話ですが、
斎藤さんは奥さまにさびしい思いをさせないために
自分は先に死なないと奥さまと約束をしたそうです。
斎藤さんのお人柄がにじみ出ているエピソードです。
動画からも、ふんだんに感じていただけると思います。

ぜひごらんください。

▼マンガ動画(長谷川一男のライフストーリー)
関西文化芸術高等学校の生徒さんが作ってくれました!
https://youtu.be/kaOw-kRICeE

▼ワンステップのブログ
https://ameblo.jp/hbksakuemon

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https://www.lung-onestep.com

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<経歴>
肺がん患者です。進行度を示すステージは4。
コミュニティ「ワンステップ」を主宰。会員数1500人。
チャンネルの目標は「いきる勇気になること」
10年の闘病の経験を、みなさんの治療、生活、人生に役立つようお話しします。
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・2016年世界肺癌学会よりペイシェントアドボカシーアワード受賞
・改正健康増進法(受動喫煙防止強化)の国会審議に参考人招致
・患者提案型 医師主導治験 KISEKI trial

#がん #肺がん #治療

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