開催のあいさつ:犬・猫の呼吸器臨床研究会発足の経緯と活動方針について説明

呼吸器の体系と鑑別疾患リスト:呼吸器疾患を体系的に理解するための基本的な知識について述べた。犬・猫の呼吸器を上気道、中枢気道、末梢気道・肺実質の3区分に分けた。末梢気道・肺実質疾患は、人の呼吸生理学で用いられている肺の模式図を用いて、さらに、閉塞性肺疾患、間質性肺疾患、肺水腫、肺塞栓症、気管支肺炎、誤嚥性肺炎にカテゴリー分類される。上気道疾患、中枢気道疾患、および末梢気道・肺実質疾患の6つのカテゴリーにおいて、その特性、病態、初期治療法について概説し、最後に、鑑別疾患リスト(計83疾患)を提示した。

source

powered by Auto Youtube Summarize

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事