関節リウマチは関節の炎症と骨破壊を引き起こす自己免疫疾患です。東京理科大学の岩倉洋一郎教授らはマウスを用いた実験からTARM1と呼ばれるタンパク質が関節炎の進行に重要な役割を果たすことを明らかにしました。今後、TARM1を標的とした新たな関節リウマチ治療薬の開発が期待されます。

研究について詳しくはこちら:
https://www.tus.ac.jp/mediarelations/archive/20210317_1224.html

原論文はこちらをご参照ください:
https://doi.org/10.1038/s41467-020-20307-9

source

powered by Auto Youtube Summarize

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事