前日まで特に異常がなかったのですが、朝飼い猫のタマを見ると左目の半分が瞬膜に覆われていました。いつもお世話になっている医院へ朝一番で見てもらうと原因はわからないが、目や耳、あるいは脳に異常があるかもと薬をもらいました。その日から食欲はほとんどゼロでした。翌日夜、突然ふらつきながら歩き出しビックリ。よく見ると眼振があり立つこともできない状態。一時間ほどで収まりましたが、翌日朝また病院へ。即入院で脳圧を下げる薬と抗生物質等の点滴投薬。ホルネル症候群との診断でしたが原因はいろいろと考えられるそうです。入院して2日後また眼振の発作が起きました
(動画はその時のものです)。毎日お見舞いに行き、私を見ると起きようするのですがふらついて立てない状態で頭は横に向けたまま。毎日この状態で一人で入院しているのかと思うと泣けてきました。眼振が治まるまで5,6日かかりました。そこからは食欲も出てきて12日目に退院ができました。結局原因はわからないので(MRIを撮るのには全身麻酔が必要で今の状態では危険とのこと)今後このまま良くなるかもしれないし、また発作が起きる可能性もあるそうです。

source

powered by Auto Youtube Summarize

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事