【循環呼吸動態について知識を深めよう】06 ARDSの診断基準の問題点



ゲティンゲグループ・ジャパン株式会社では、日本医科大学武蔵小杉病院 救命救急科 准教授 田上隆先生による循環呼吸動態の学習動画の配信を行っています。全24回を隔週で配信します。今回は「ARDSの診断基準の問題点」についてです。ARDSの診断基準は現在ベルリン基準が使用されていますが、臨床現場ではその診断や評価に難渋することも多いのではないでしょうか。今回はそのARDSを適切に診断するために肺血管外水分量と肺血管透過性の測定が重要であることを文献を交えて説明しています。ぜひ動画をご覧いただき、動画の内容のご感想やご意見も募集しています。

動画についてのアンケートにもご協力ください
https://info.getinge.com/ja/picco-movie-questionnaires

次回は、series7 「なぜ、循環呼吸動態モニタリングが必要か?」です。
配信日は2021年1月4日月曜日です。こちらもぜひご覧ください。

*NewsLetter登録をされた方には、配信日にお知らせします。
https://info.getinge.com/ja/act-news-registration

配信内容や配信日に変更があります。詳細は下記ウェブサイトにてご確認ください。
https://www.getinge.com/jp/solutions/acute-care-therapies/advanced-patient-monitoring/picco_education_movie/

日本医科大学武蔵小杉病院 救急救命科:https://nms-kosugi-eccm.com/

#ARDSの診断基準 #ベルリン基準 #肺水腫 #肺水腫の鑑別 #肺血管外水分量 #EVLW #ELWI #血管透過性 #ARDSの本態

source

powered by Auto Youtube Summarize

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事