瞳孔の動きは意識的にコントロールできないため、ウソをつけないということ

1首都圏の虎 ★2020/09/20(日) 04:59:19.44ID:AbfYihaZ9

自分に対する関心度を知りたいとき
興味があると大きく目を見開く

人は興味があるものの前では、瞳孔が開くと言われているのだとか。瞳孔の動きは意識的にコントロールできないため、ウソをつけないということ。

とはいえ瞳孔が開いているかを見極めるのは難しいことでもあるので、目の開き具合で判断すればいいようです。(19ページより)

相手の好意の度合いを知りたいとき
顎を引き、上目遣いのときは疑念を深めている

女性が男性に対して上目遣いをするときは、好意を抱いている可能性が高いといいます。

しかし、男女関係なく顎を引いて上目遣いをしているときは、「信用できない」と感じているサイン。

「この人はウソをついている。騙されたくない」という気持ちが表れているわけです。(20ページより)

相手が不安や緊張を感じているか知りたいとき
まばたきが多いと不安感が強い

人の平均的なまばたきの回数は3秒に1回、1分間に20回程度。

ところが不安や緊張を感じているときは、脳内伝達物質のドーパミンが活性化し、回数が多くなるもの。

つまり、まばたきの回数と不安感の強さは比例するということです。(20ページより)

相手のウソを見破りたいとき
左上を見ているときは「ウソ」、右上を見ているときは「ホント」

意外なことに、人は考えている内容によって視線を向ける方向が決まっているのだと著者。

相手の視線が正面から見て左上のときは、「考え出そう」と想像力を働かせているためにウソを、右上のときは「思いだそう」と記憶を探っているため、本当のことを言おうとしているというのです。(21ページより)

相手の緊張度を知りたいとき
緊張すると口元がこわばる

口元には、その人の深層心理が現れるもの。だから、人は緊張していると口元がこわばるといいます。

そのため、緊張度のあるキリッとした印象になるわけです。一方、口元が緩んでいる人は緊張感がない可能性が高く、だらしない印象に。(22ページより)

相手の不安度を知りたいとき
声が高く、早口になったら不安な状態

不安になったり焦ったり、困った状態になると、人は声のトーンが上がったり、上ずったりします。

もしも会話の途中で急に相手の声が高くなったとしたら、その話に対して不安や問題を感じている可能性があるわけです。

同じように、会話のスピードが速くなったとしたら、それもまた緊張状態にあるということ。(23ページより)

会話からウソを見抜きたいとき
声のトーンが上がり、早口でまくし立てる人はウソをついている

早口になり、声のトーンが上がるのは緊張状態にあるから。

不安な状態であるだけでなく、ウソをついていて、それを隠そうとしている可能性も高いのだといいます。

そんなときは相手の早口に翻弄されないように、席を外すなど会話に間をつくることが大切。(23ページより)

このように、ポイントが簡潔にまとめられているため使い勝手も抜群。

必ずしも表情だけで心理状態を断定することはできないかもしれませんが、参考にする価値はありそうです。

全文はソース元で
https://news.yahoo.co.jp/articles/eafc71ee03ebfc5b126970fdd0cee449535097c1
https://amd.c.yimg.jp/amd/20200918-00000002-biz_lifeh-000-1-view.jpg

54不要不急の名無しさん2020/09/20(日) 05:52:10.57ID:HDHMn5U00

こういう出鱈目心理学が人を不安にさせる

214不要不急の名無しさん2020/09/20(日) 12:18:49.12ID:UR5kUE/l0

これ、利き手によって変わる?
嘘つきそうにない真面目な左利きの同僚が
一生懸命話すときに左上見てるのが実は気になってたので