間質性肺炎患者の呼吸困難に対する作業療法介入について|講師:熊野 宏治 先生



第4講座:間質性肺炎患者に対する作業療法
講師:熊野 宏治 先生

間質性肺炎は有病率が低く、疾患の概念や病態理解は明確化されているものの有効な治療法がなく、作業療法介入の報告は少ない。間質性肺炎は、様々な原因から肺の間質が繊維化し、拘束性換気障害に加えて拡散障害が生じる疾患である。拘束性換気障害による影響により1回の換気量を増やすことが困難で、呼吸数で代償し分時換気量を確保している場合が多い。そのためCOPD患者に指導するようなゆっくりと深い呼吸パターンは有効でない場合が多い。また、拡散障害は労作時に心拍数の増加に伴い著しい低酸素血症が生じるが、酸素投与により抑制することが可能となる場合が多い。本セミナーでは、作業療法介入により間質性肺炎患者の呼吸困難をどのように軽減し活動と参加に結び付けていくのかを実際の症例を提示していく。

【講義概要】
本講義では、慢性呼吸器疾患の基礎から実践までを説明し、各疾患の作業療法メソッド、在宅ケアの方法などの詳細も解説します。

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