タバコ病と言われるCOPDの治療やリハビリはどうすればいい?呼吸器の専門医が解説【慢性閉塞性肺疾患】



COPDとは、タバコの煙などの有害物質を習慣的に吸い込むことにより起こる肺の生活習慣病であり、慢性閉塞性肺疾患といわれるものです。
COPDの主な病気の容体としては、口と肺をつなぐ、気道・気管支に炎症が起きて腫れてしまうことにより、空気の通り道が狭くなり、呼吸が苦しくなります。進行すると炎症で肺そのものが壊れていきます。

COPDは世界の死亡原因の3位の病気であり、日本人のCOPD患者は推定530万人いると言われています。2017年の総患者数は日本で22万人と推定人数より少なく、非常に多くのCOPD患者さんが未診断のままであると考えられています。

この動画では「慢性閉塞性肺疾患」の治療について詳しく解説します。

■「概要編」の動画はこちら
https://youtu.be/7UYhqeCa4FQ

■「管理編」の動画はこちら
https://youtu.be/JjogAXXG0nQ

■チャプター
0:00 - Opening
0:27 - COPDの治療「禁煙」
1:08 - COPDの薬物療法
2:37 - COPDの予防方法
3:00 - 体力づくりと栄養摂取の重要性

#慢性閉塞性肺疾患 #COPD #タバコ #解説

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