小脳病変/失調症状を乗り越える/40代|“ふらつきなく歩く”を目指したリハビリ実例#脳卒中  #脳梗塞 #脳梗塞リハビリ #脳出血 #脳出血リハビリ#リハビリ #自費リハビリ#脳神経リハビリセンター



当リハビリセンターの改善事例のご紹介です。

▼お客様情報
年代:40代
性別:女性
疾患名:小脳病変・水頭症
症状:失調症状
リハビリ目標:ふらつきなく歩く事ができる

▼改善効果
失調症状はまだ出現しますが、ご自身で姿勢をコントロールすることが可能となってきました。
その為、立位時に腕を広げてバランスをとることが減り、立位保持時にセラピストと会話をする余裕がみられてきました。歩行に関しては、体幹の動揺『ふらつき』が減り左右の足をご自身の力でコントロールすることができるようになってきました。姿勢制御機能の向上により動作時の恐怖心も減り、転倒に対する不安感の軽減も図ることができるようになってきました。

▼担当スタッフからのコメント
経過が長く長年失調症状、特に動作時の『ふらつき』に悩まれていました。一つ一つ『ふらつき』に対する原因追及をし問題解決を図ることで、自己にて姿勢をコントロールできるようになってきました。その為、動作に対する漠然とした不安感・恐怖心が減りリハビリ中の笑顔も増えてきました。まだ、時と場合によっては『ふらつき』は生じてしまう場面もございますので引き続き一緒にリハビリを行ってより安心して安全に日常生活を過ごせるよう務めさせて頂きたいと思います。

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