食後低血糖・反応性低血糖の症状ありませんか?_相模原糖尿病



こんにちは、大場内科クリニック院長大場啓一郎です。
お食事をしてから、特に昼食後ですね。
3時間ぐらい4時間ぐらい経つと、動悸だったり、汗が出てきたり、ふらふらしたり、頭がぼーっとしたりする症状がある。
という患者さん、時々いらっしゃいます。
もしかすると、食後の低血糖になっているかもしれません。
検査をすることが出来ますので、不安な方はぜひご相談ください。
大体そういった方は、他にも栄養障害を合併していることがあります。
炭水化物をやっぱり摂り過ぎていて、慢性的に炭水化物中毒になっている方。
あと、筋肉が少なかったりですね。
あと、様々なビタミン不足だったり、ナイアシン不足だったり、いろいろな栄養障害を抱えてる方も少なくありません。
総合的な栄養強化が必要だと思います。
お食事をして血糖値が上がりますよね。
血糖値が上がって、その血糖値を下げようと、インスリンとホルモンがぐーんと出ます。
そうすると、このインスリンとホルモンが効いて、血糖値ががーんと上がった状態から、すごい勢いで下がってきます。
やはり、このピークの状態から、どれだけ血糖値が下がったっていうのを、身体は敏感に感じるようです。
この落差で、自分が低血糖に向かっているという風に、身体は反応するみたいですね。
やはり実際のところは、そこまで低血糖になってなくても、身体は低血糖に対して、反応してしまいます。
汗が出てきたり、動悸がしたりですね、あとふらついたり、気分が悪くなったり、眠くなったりですね。
身体が上手く動かない、頭が働かない、いろんな症状が出ると思います。
食後の低血糖、反応性低血糖。
いろんな言い方ありますけど、もしも今言ったような症状ある方。
低血糖かもしれませんので、ぜひ相談してください。
血液検査で調べる事が出来るかもしれません。

▼糖尿病の食事療法「炭水化物・糖質制限ダイエット」_大場内科クリニック
https://obanaika.com/kaisetsu/diabetes/diet_therapy/

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