1999年 62歳の頃のインタビューより。
57歳の時、肺がんと診断された。
1週間後肺がんの疑いは晴れたが、その時印象に残った感情や、自分にとって大切な存在、仕事などを考えることになる。
いずれ人は死ぬということと、生き方を考えるということがリンクした時、養老孟司がどういう心理状態になったのか。
終活にも通ずる養老孟司の「死の覚悟」が見て取れる。
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